スーパーマンII 冒険編
世界で一番有名なヒーロー・スーパーマン(よく考えるとダサイ名前)の映画版第2弾。スーパーマンの格好って、実写だとやっぱり相当キツい。色彩的にも目がチカチカするドギツさで、センスのないセレブのようだ。だからなのか、内容は「スーパーマン」というよりも「スッパマン」という感じです。これが冗談ではなく、予想外の力を持った者の繰り出すギャグ(車を持ち上げたり、腕相撲で骨折させたり)の連続で、要は「Dr.スランプ」のキャラメルマン1号との対決と同じなのだ。ミキサー大帝ではないが、スーパーパワー(火事場のクソ力)が無くなってしまうという展開もあり、ジャンプ世代にはたまらない内容になっている。悪役3人も、いい感じで頭が悪くて最高です。
なので、この映画は分類としては「コメディ」ということになるかと。コメディ映画として見れば、なかなか楽しめる作品です。
★★★★
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