« 西遊妖猿伝 西域篇 | トップページ | カイシャの宿題 »

獣の奏者

Siri

作者:武本糸会
原作:上橋菜穂子
掲載誌:少年シリウス 12月号


あらすじ:
リョギ神王国には、戦いの時に先頭に立って闘う「闘蛇」と呼ばれる竜のような獣がいる。その獣の医術師の母と暮らす少女、エリンは闘蛇がとても好きだった。ある夜、聞き慣れない音とともにエリンは目を覚ますと、闘蛇の棲むほこらには血相を変えた村人たちが集まっていた・・・。

感想:ネタバレ注意!
ファンタジー小説原作マンガというヤツです。闘蛇という竜みたいな生き物が出てくるのですが、特に神格化してるわけでもなく、あくまで飼っている動物というスタンスが新しいかと。原作がどうなっていくのかは知りませんが、これから闘蛇がしゃべり出したりしたら魅力半減です。しかし、小説を漫画化する時の一番のポイントである、絵の魅力があまり感じられなかった。闘蛇も文章ではもっともっと魅力的に描写されているのではないかと勘ぐってしまう。

絵柄:
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

|

« 西遊妖猿伝 西域篇 | トップページ | カイシャの宿題 »

講談社」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 西遊妖猿伝 西域篇 | トップページ | カイシャの宿題 »