モンデ・キント
作者:おみおみ
掲載誌:月刊Gファンタジー 12月号
あらすじ:
世紀末のウィーン。モーツァルトは、食材に秘められた感情を調理によって引き出し、人々に提供する感情調理人であった。ある出会いから、ひとりの感情をなくしてしまった少女の専属料理人になったモーツァルトであったが、渾身の料理を作っても、少女には一切の感情が見られないまま、9年が経った。
感想:ネタバレ注意!
料理マンガというヤツです。食材に人に特定の感情を呼び覚ます力があると言い切ってしまうのはよい設定だと思います。今までの料理マンガの「おいしい」という大げさな表現を、そういうものですからと言えちゃえますから。それにしては、画力が追いついていない気がします。お姫様を笑わせたら終わりという先が見えてしまっている以上、どのように連載漫画にしていくのかが勝負でしょう。
絵柄:★★
設定:★★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★
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