アニマ・カル・リブス
作者: 朴晟佑
掲載誌:ウルトラジャンプ 12月号
あらすじ:
アニマ・カル・リブス、通称アニカルとは人格をもった刀のことである。そのアニカル使い同士がその技を競い合うのが舞刀会と呼ばれている大会であった。世界各地からアニカル使いたちが集まる中、大会の開かれる町の花屋で働いているイヴは、今日も遅刻をしてしまう。そして舞刀会が行われているさなか、あるモノが空から落ちてきて、それが何なのか確認のためにイヴが使わされる・・・。
感想:ネタバレ注意!
ファンタジーバトル漫画というヤツです。それにしてもアニカル使いというのはみんな女なんでしょうか。男が闘う時代は終わったのだなあ。これから空から落ちてきた少女(?)がイヴのアニカルになると思うのですが、強い武器(相棒)に振り回される少女という展開になるのでしょうか。アニカルというものを紹介するためだけに設定された感のある舞刀会ですが、この後、イヴたちが乱入したりするのかもしれません。
絵柄:★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★
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