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日常戦線

200812121b


作者:加藤拓弐
掲載誌:月刊少年ガンガン 1月号

あらすじ:
両親のいない恵示は、1円でも安いスーパーに買い物に行くような主婦のような高校生。普通が一番をモットーに生きており、変化のない日常が至福の時であった。そんな恵示が、ある日突然霧のようなものに包まれると、その中ではエイリアンとそれを退治する武器を持った人が戦っているという、あまりにも非日常な出来事に巻き込まれてしまうのであった。

感想:ネタバレ注意!
SFバトルマンガというヤツです。いわゆる巻き込まれ型展開の王道です。平穏な日常とバトルをしている非日常の差を大きくするために、主人公を主婦のような思考の持ち主にしているところがミソなのでしょう。でも、自らの意思で巻き込まれる理由が普通すぎて、せっかくの主婦目線が台無しな気がします。武器はオリジナリティがあって良いと思います。

絵柄:★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★

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