関の弥太ッぺ
作者:小林まこと
原作:長谷川伸
掲載誌:イブニング No.3号
あらすじ:
ある田舎道を一人の男が走っていた。男は常州生まれの関本の弥太郎、人呼んで「関の弥太っぺ」であった。人を捜しているのだったが、百姓に聞いても見かけていないという。仕方なくまた探すために道を急いだ。しばらく経つとその探していた人物が百姓たちの前に現れたのだが、弥太郎よりも誠実に見えるその人にアドバイスをするのであった。
感想:ネタバレ注意!
時代漫画というヤツです。有名な映画が原作になっています。元々いいキャラであったのですが、作者の絵と表情などでよりいい感じになっています。どうやら12回で終了のようですが、今後も『瞼の母』とかをやっていくのでしょうか。キャラだけを使って別物語でも続けていけると思うのですが。この感じで描いていくのなら、最後は泣けるんだろうなあ。
絵柄:★★★★
設定:★★★
キャラ:★★★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★





















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